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ブレイブストーリー(下)

ブレイブストーリー(下) 角川文庫 宮部 みゆき (著)



今日は引きこもり。悲喜コモゴモじゃあない。
掃除くらいしかしてないなぁ。あ、早朝から仕事で起こされたんだった。
今日一日で計5,6回は電話来てる気がする。
仕事以外の電話? 来ませんよ。。。泣き顔
さて 今21時前。明日の9時まであと12時間が当番の時間帯。あと何件食らうか。。

さて、読み終えてしばらく経つのだけど手も空いたのでブレイブストーリーの締めについて書こう。(今日ずっとヒマだったくせにね。)

(下)巻でこの物語は終了。ワタルの旅も終わりを迎えます。
どんな形で冒険が終わるのか。読み進めていく上で気になる一方。
いま本貸しちゃってて、手元にないので振り返れず。記憶が間違ってたらごめんなさいなレビューはdownだ!
ワタルは最終巻に入って、また成長します。
下巻の最初、リリスで司祭と戦うワタルはとても頼もしく思えるくらいに。
その後、ジョゾに乗って皇都ソレブリアに入り物語の最後に向かうんだけど、段々ミツルの様子が描かれる場面が増えてきます。ミツルもワタルと同じように旅人に選ばれて幻界に入ったわけで、ミツルにはミツルの願いがあるので。。。
ミツルは最初から幻界を願いを叶えるためだけの世界と見なして、なんの躊躇いもなく破壊をして進んできて、それは望ましくないことではあるんだけど、ミツルの観点でなら然りなのかもしれない。
ミツルが召される場面が一番 響いた。

ワタルは最後にワタルなりの一つの結論を出します。そしてキ・キーマやミーナには会うことなく現世に帰っていく。そんな場面は「ルドルフとイッパイアッテナ」、「宇宙開拓史」を思い出された。
ワタルの結論はとても「物語的」で、「道徳的」だけど、僕はそれがとても好きだったりする。ほんとに自分がそういう場面になったら、ワタルみたいな答を出せるか断言しきれないのは、僕が大人になってきたからかな。(まぁでも 多分ああいう答を出すと思う。)

さて、僕も僕の幻界を守ることにしようかな。
(お、それらしく しかもまとめぽい台詞だ!)
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